盾正炎伝

時事や芸能、アニメなど皆さんのためになる情報を発信していきます。

どうして高齢者はイライラしやすいのか?

今日の朝にこういった記事が出ていました。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00171469-toyo-bus_all

 

高齢者がイラつきやすい原因という記事でした。

 

記事の内容を一言でまとめると、高齢者の承認欲求が満たされないことで、ストレスが溜まっているのではないかということになります。

 

私はこの原因を家への引きこもりにあると思っています。

 

確かに高齢者が一斉に退職した後は家で暮していくという考え方が普通だと思います。

 

そのために年金制度とかがあるのでそう考える人も多いと思います。

 

私も大学で高齢者問題について学ぶまではこのような生活が普通であると思っていました。

 

しかし家にしかいないと寂しくなってきます。

 

所謂、孤独化という問題です。

 

つまり、孤独化により周囲への承認欲求が強くなってしまい、さらにコミュニティから排除されてしまっている。このような現状が今、高齢者に起こっているのではないでしょうか。

 

大阪の高校教員、バレー部員にボールを何度も当てる。

おはようございます。


今日の朝、youtubeを見ているとこんな動画が出てきました。


男性教諭がバレー部員に何度もボールをぶつける

https://youtu.be/ctFIZNecNss


確か数年前にも大阪の桜宮高校で体罰が起きてましたよね。


本当にそろそろ先生方も学習していかないと、また生徒達に不安や迷惑がかかってしまいそうですね。


また、部活絡みのことが多いですが、部活に入る気を薄れてしまいそうな気がしてなりません。


高校の部活動は本当に楽しいですし、一生涯の友人も作ることができる場です。


このような出来事が起こらないように、教育委員会もしっかり対応してほしいですね。


さて、この教諭はなぜこのような行為をしたのでしょうか?


背景としてあげるならば、長時間労働によるストレスが考えられます。


先生方の態度は生徒に大きな影響を及ぼすので、しっかりとストレス対策は取り組んでほしいですね。



学生にとってのブラック企業との向き合い方

おはようございます。

盾正です。


今回以下のような記事を見つけたので、意見をシェアしたいと思います。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00521303-shincho-bus_all


ブラック企業を見極める本質という記事ですね。


読んでみて思ったことは


全然本質になってないでしょ……


ということです。


なぜなら自己資本比率等だけではブラック企業かはわからないからです。


例えば電通自己資本比率は高いと思います。


しかし、過労死の事件が起きてしまいました。


学生にとってブラック企業を見極めることは至難の技でしょう。


なぜなら、多くの学生が会社で働いたことがないからです。


多くの学生にとって、働き方というイメージが定着していないのです。


そのため、現在の状況ではブラック企業に行かないためには、学生自身で判断することは非常に困難でしょう。


そこで、高校、大学の先生、就職担当の力を引き出せるかが大きなポイントとなると思います。


彼らは多くの企業を見てきています。


彼らはブラック企業のパターンついては把握していることが多いでしょう。


そのため、就職に当たっては彼らの力を借りることが一番無難といえるでしょう。


しかし、企業を見てくるのは本人です。


したがって自己責任は生じてきます。


しかし、一人だけで考えるよりは周りの人に相談する方がより良い選択をできることは明らかです。


就職は本人の未来を左右する重要なイベントです。


ブラック企業に入らないように様々な人と相談しながら就活を進めていくことが重要であると思います。



介護人材問題

現在、私は公共政策関連について勉強しています。

その中で、介護人材の不足についてよく耳にしますので、今日は介護職員のイメージについてお話ししたいと思います。

そして、これから私たちが介護についてどのように接するべきかについてもお話ししたいと思います。

 

まずは介護人材の不足からお話ししたいと思います。

 

現在の時点で、介護人材不足は深刻です。

 

実際に有効求人倍率は平成22年の1.31から平成26年には1.82へと推移しています。

 

参照 厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000047617.pdf

 

さて、介護人材の不足はなぜ起こるのでしょうか?

 

やはり一番の問題はイメージの悪さであると考えられます。

 

実際に介護の現場においては排泄や食事の手伝いなど私たちがあまり好まないような仕事が多いです。

 

そのため、多くの人は介護業界に入りたがらないのです。

 

また、ストレスによりやめた人が口コミで悪い噂を流していることも要因として考えられます。

 

私たちはイラつくことがあり、職を辞めたとしたら、愚痴はこぼさないと仮定できるでしょうか?

 

おそらく殆どの人は周囲に愚痴を漏らすでしょう。

 

特に最近の若い人は独り暮らしが増えているので、発散する場所がネットであることも多いと思います。

 

このような理由で介護人材の不足が発生していると考えられます。

 

話は少し変わりますが、介護と聞くと関わっていなければ、私たちには関係はないと考えてしまいます。

もちろん誰だってそう思うでしょう。

 

なぜなら、人間とは自分に害になりそうなことは見ていても把握はしないようにしているからです。

 

例えば、テストで赤点を取ったとしましょう。私はその結果を見ていますが、自分を否定するのが嫌なので復習をせずにすぐに遊んでしまうことも多いでしょう。

 

このように私たちはあえて把握しようとしないことがたくさんあります。

 

介護も多くの人にとってはこれに当てはまるでしょう。

 

しかし、介護については皆さんで考えていかないと、私たちの生活にも大きな影響を及ぼします。

 

例えば、インフラが行き届かなかったりすることです。

 

そうなると私たち全体が不幸な暮らしを強いられることとなります。

 

そのため、本ブログでは少しでも福祉に興味を持っていただけるよう引き続き情報を発信していきたいと思います。

 

また、介護保険制度や他にも法令についても取り上げたいと思っています。

クラシック

townwork.net

こんにちは

盾正です。

 

本ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

 

只今、私は大学のカフェにいます。

 

そこでブログを書いているのですが、本当に家よりもすらすら書けるので作業がはかどっています。

 

なぜならパソコンでブログを打っているので・・

 

実はこの記事がパソコンで打つブログ第1号となります。

 

ちなみに今まで(たった1日だけですが(笑))スマートフォンでブログを打っていました・・・

 

パソコンは長文を打つにはまだ便利だと思います。

 

何せブラインドタッチが使えるので。

 

ということで前置きはここまでにして・・・

 

今日はクラシック音楽を聴く効果について少し述べたいと思います。

sonata.iinaa.net

 

クラシックって本当に落ち着きますよね。

 

今いる大学のカフェ内でもクラシックが流れています。

 

そこでふと思ったのですが、クラシック聴くことにはどんな効果があるのか?

ふと気になり、調べてみました。

 

クラシック音楽の効果について、上で紹介したサイトでは以下のように説明しています。

クラシック音楽を聴くと、脳の前頭葉が刺激され、ドーパミンも放出されます。
ドーパミンは、心地よい時にでる、ホルモンです。
運動したい。ゲームをしたい。勉強したい。
など、行動を起こす意識を高めるホルモンです。
なので、これが低下すると、集中力がなくなり、
物忘れがひどくなったり、無気力、無感動になります。 

前頭葉が刺激されることはいいことですね。ストレスに悩んだ時、じっくり考えるには前頭葉が機能する必要があるので、クラシックを聴ける空間があることはいいですよね。

 

後ここからは私の意見ですが、木とか植物や川を見ながらクラシックを聴くとさらに効果が増すと思います。

さらに穏やかに聞くことができますし、クラシックの曲ってかなり自然をモチーフにしているものが多いと思います。

ベートーベンの「田園」とか。

 

ぜひクラシックを聴きながら作業お勧めです(^^♪

 

皆さんも疲れているときなどにぜひ試してみてください!!

 

本日も本ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

 

勉強等のおすすめ曲について、参考にリンク張っておきます。

 

 

 

 

補足

ちなみにさっきの記事を書いていて、フィリピンの事例を思い出しました。


フィリピンでは治安の悪化が重要課題とされ、ドゥテルテ大統領が解決に力を入れています。


多くの人はこの政策を支持しているでしょう。


それは我々は治安を悪化させている要因となっていないからと彼らは答えるでしょう。


しかしもし国家による不当な逮捕があるとすれば、彼らはどのように考えるのでしょうか?


恐らく考えは一転するでしょう。


どのように一転するのか?


それはフィリピンの事例を紐解くことによりわかると思います。


そこで、今度はフィリピンの事例分析を加えて、載せたいと考えています。


国の分断 フランスの事例を踏まえて

皆さんおはようございます。

盾正炎伝です。

 

本日、起きて見るとこのような記事がありました。

 

https://this.kiji.is/235295576134632951?c=113147194022725109

 

これから韓国、フランスはどのような道を辿るのか。国際政治学藤井厳喜氏がこのことについて見解を述べています。

 

特にフランスについては治安の悪化、経済成長の見通しがないことから先行きが不透明であることを述べています。

 

筆者はこの見解には賛成です。

 

その理由はフランスにおける移民達のフランス人に対する劣等感が解消する見込みがないからです。

 

このことを確かめるためにまずなぜフランスにおいて、治安が悪いのかについて考えていきましょう。

 

さて、なぜ治安の悪化がフランスで起きているのでしょうか?

 

それは移民層がフランス国民に対して劣等感を感じているためであると推測されます。

 

本来、移民はフランスで住めるはずがありません。文化が全く異なるからです。

 

例え移民のための場所を用意したとしても、彼らの心地良い住み心地を満たすことはできません。

 

想像してみてください。私たち日本人がアメリカに移住するとします。

 

アメリカでは日本のような生活ができるかといえば、できませんまた、アメリカ人でないことで仕事面などでは劣等感を感じるでしょう(大阪から出てきて、東京に初めて住んでみた感じに似ている。)

 

つまり、フランスでも移民がこのような経験をしているのです。

 

さて、この移民による治安の悪化を解決する方法は何でしょうか?

 

それは経済成長しかありません。インフラなどを整備し、移民のフランス人に対する劣等感を抑えるしかありません。

 

マクロン氏はこの経済成長を推し進める必要がありますが、既得権益の壁が立ちふさがっています。先行きは非常に厳しいでしょう。

 

ただ今できることは既得権益者が冷静になり、歩み寄ることでしょう。ここで彼らが移民達のことを改めて考えなければ、国家は分裂してしまうでしょう。彼らの行動に期待するしかありません。

 

本日も本ブログをご覧くださいまして、ありがとうございました。